こんにちは ゲストさん

一冊から製本して発送できるオンデマンド印刷。高品質で格安。PDFで入稿/最短翌日発送。

1冊から製本。製本のことなら製本直送.com

\ 入稿データを作ろう /

UPLOAD

データができたら、入稿へ

入稿前に、以下の3つを確認しましょう。
全ての準備ができたら、入稿画面からデータを送信してください。

  • 01 本文データを作る

    PDFを表示したパソコン
    • PDF形式で作成
    • ページ順を確認
    • サイズ・塗り足しを確認
  • 02 表紙データの作成

    開いた青い本
    • 表紙を登録
    • デザインを作成
    • テンプレートに沿って配置
  • 03 入稿して注文

    買い物カート
    • 原稿データをアップロード
    • プレビューで仕上がりを確認
    • 配送先など詳細を入力し注文

01

PRODUCTION

本文データを作る

DATA データ形式・容量について
PDFを表示したパソコン

作成したデータは、
入稿時にPDF形式で保存してください

本文データは、
Illustrator、Word、Canva、Photoshop、InDesignなど、
お好きなソフトで作成できます。

  • ファイル形式:PDF
  • データ容量:1GB以内
  • ページ数:4〜500ページ以内
  • 保存形式はPDF/X-1a または PDF/X-3が推奨です。
PAGE ページ構成について

本文データには、表紙・裏表紙のデータは含めません。
表紙の裏は印刷されません。本文は、次のページから印刷されます。
実際の本を開いたときのページ順に合わせて、本文データを配置してください。

  • — 左とじ —

    左とじ。左ページが白紙、右ページが1ページ目

    表紙を上にして見たときに、左側がとじられている製本方法です。
    主に、横書きの文章や、左から右へ読み進める本に適しています。

  • — 右とじ —

    右とじ。左ページが1ページ目、右ページが白紙

    表紙を上にして見たときに、右側がとじられている製本方法です。
    主に、縦書きの文章や、右から左へ読み進める本に適しています。

SIZE サイズ・塗り足しについて

本文データは、
仕上がりサイズに合わせて作成します

サイズ一覧。A4から新書判までの本のサイズと塗り足し有のサイズ

塗りたしとは?

仕上がりサイズよりも外側までデザインを広げておくことです。
仕上がり線の外側部分は裁断時に切り落とされます。

  • 塗り足しありで作成した場合

    塗り足しありサイズ。仕上がり線の外側まで絵がある 断裁 断裁後。端まで絵が残り、白いフチがない

    塗り足し部分がある事でズレが生じても白いフチがでず。
    きれいに仕上がります。

  • 塗り足しなしで作成した場合

    塗り足しなし。仕上がり線ぴったりに絵がある 断裁 断裁後。用紙の端に白い部分が出る

    印刷・裁断時のわずかなズレによって用紙の端に
    白い部分が出てしまう可能性があります。

デザイン配置は余裕をもって配置するのが
綺麗につくるポイント

仕上がり線や背の近くに文字や重要なデザインを配置すると、
断裁や製本時のわずかなズレによって、文字や絵の一部が切れたり、見えにくくなったりする場合があります。

POINT1 余裕を持って配置。POINT2 のど側。
NO TRIM トンボはつけないで保存

弊社のシステムでトンボを配置するため、
データ作成時にご自身でトンボを入れる必要はありません。
入稿データにトンボが含まれていないか確認しましょう。

  • トンボが入ったデータ。入稿には使いません
  • トンボのないデータ。この形で保存します

本文データを作成しよう

PDFの保存方法や、
データ作成に使用できるテンプレートなどを詳しく説明しています。

より詳しく確認したい方、テンプレートのダウンロードはこちらをご覧ください。

02

COVER

表紙データの作成

製本直送では、
表紙制作ツールを使って簡単に表紙を作ることが可能です。

表紙制作ツール 表紙ジェネレーターとは?

サイト上で簡単に製本に使用する
表紙データを作成できます

お手持ちのファイル(※)も自由に配置可能。
さらに背景やスタンプなどの素材も用意しているため、デザインの知識がなくても、
組み合わせるだけでオリジナルの表紙を作ることができます。
※PDF、JPG、PNGのファイルが使用可能です。

表紙制作ツールの画面。テンプレート抽出、自由にデザイン、データの復元。

ジェネレーターご利用ガイド

製本直送.comの表紙&ブックカバージェネレーターなら、本のサイズや綴じ方向を選び、画像やテキストを配置するだけでオリジナルの表紙を作成できます。

ジェネレーターの詳しい説明はこちら。

表紙&ブックカバー ジェネレーターご利用ガイド

表紙はどんなツールでも作れます。

表紙データの作成しよう

Canva、Adobe Express、Photoshop、Illustrator、生成AIツールなど、お使いのツールで表紙をデザインし、JPGまたはPNG形式で書き出してください。

詳しい作成方法はこちら

03

ORDER

入稿して注文

入稿データを確認して、注文にすすみます。

  • 表紙作成コースを選択して注文

    表紙をデザインして、本文データと一緒にかんたん入稿。

  • 入稿データをアップロード

    本文・表紙データをアップロードします。

  • 本の仕様・入稿内容を確認

    サイズ、用紙、綴じ方、入稿データの確認をします。

  • 注文情報を入力

    お届け先などを入力し、注文を確定します。

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