川中島呪術会戦

¥700(税込)

商品説明
戦国時代を代表する戦国大名、上杉謙信と武田信玄。両者が幾度も対峙し干戈を交えた信州北部の川中島。ここは古くから山岳信仰が盛んな地であり古刹、善光寺の存在から善光寺平とも呼ばれた信仰の聖地であった。熾烈な領域支配を巡っての戦いの戦略、戦術という軍事的視点からはあえて離れ、両者の思考と信仰への関わりに着目してその軍装を考察する。

さらに、室町時代末期の太刀から打刀への移行を、肖像画や資料から独自の視点で考証、その理由を探る。
著者名
和田左衛門太郎
販売者
南河内唯一武者党
特商法に基づく表記
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