金型メーカー・機械加工業の管理・改善の教科書(第10巻)

¥2,780(税込)

商品説明


当コンサルタントのホームページに掲載している技術・管理コラムを厳選し集めた本の第10巻になります。
内容はこれまでの第1~9巻に引き続き、金型・部品加工現場で直面する課題解決に繋がる実践的なヒントを厳選してお届けします。

記念すべき第10巻となる本巻では、いよいよ「ものづくりの実務」に本格的に入り込んできた生成AIを活用した業務改善(作業マニュアルやVBAマクロの作成)の事例をはじめ、単品小ロット現場におけるIE(インダストリアル・エンジニアリング)手法の導入、独自の指標である「べき動率」や「ミクロ視点の労働分配率」を用いた生産性向上のアプローチ、さらにOODAとPDCAの共存、人事評価の仕組みづくり(総合力の可視化)、人材育成(逆順教育や教え方の標準化)に至るまで、現場マネジメントの核心に迫る内容を多数収録しています。

【掲載内容(目次)】
・単品小ロット現場にも IE は効く?「べき動率」の差を生む「やり方の違い」を標準化
・IE による現場改善:AI を活用した作業マニュアルの作成
・ものづくりの現場で「センスが良いとされる人」を考察してみます
・本当に今さらなんですけど・・・ここで 5W1H が出てくれば
・なぜ当事務所で扱う「べき動率」は 100%を超えるのか?
・金型・部品加工メーカーの現場における OODA と PDCA 共存の必要性について
・マクロ分析の結果から見えた「予定工数」の重要性
・その力量評価、現場の実態を映せていますか?当事務所が提唱する『総合力』を可視化する方法
・応用的な作業の教え方(覚え方)の標準化事例
・なぜなぜ分析が難しい理由と、克服するための 2 つのポイント
・工場レイアウトの議論がまとまらない本当の理由 ―「共通言語」が導く最適解
・【コンサルの現場から】「逆順教育」って何ですか?
・現場の意識が変わる?「ミクロ視点」の労働分配率で生産性を向上させる方法
・「今さら聞けない」マシニングセンターの高精度モードとその落とし穴
・工場見学、ただの「観光」で終わっていませんか?
・人事評価と労働分配率の関係性について
・汎用機械教育は必要か? NC 全盛時代に再考する「教える順番」
・なぜ現場への指摘が「否定」に聞こえるのか?
・唯一のオペレーターに教育を任せざるを得ない時の処方箋
・「VB 使い」なら、もうあなたの隣にいます
・働き方トレンド用語から読み解く、金型・部品加工現場の課題と解決策

著者名


村上 英樹(中小企業診断士/社会保険労務士)

販売者


村上 英樹(中小企業診断士/社会保険労務士)

関連URL


https://kakou-consul.com/

書籍情報


製本サイズ:A5
ページ数:208
表紙加工:カラー
本文カラー:モノクロ
綴じ方:無線綴じ