小説・神の鑿 ─石工 小松利平の生涯─

¥1,848(税込)

商品説明
「神の鑿」石工三代記の祖・小松利平の生涯を小説化。江戸末期~明治にかけての激動期を、石工や百姓たち「庶民」はどう生き抜いたのか? 守屋貞治、渋谷藤兵衛、藤森吉弥ら、実在の高遠石工や、修那羅大天武こと望月留次郎、白河藩最後の藩主で江戸老中だった阿部正外らも登場。いわゆる「司馬史観」「明治礼賛」に対する「庶民の目から見た反論」としての試みも。後半は東北戊辰戦争などの歴史ガイドブックとしても読める。
著者名
たくき よしみつ
販売者
タヌパック
関連URL
https://komainu.net/novels/
このWEBサイトについて
本サイトで販売される商品は『製本直送.com』が製造・発送を行います。納品物に関する関するお問い合わせは製本直送.comにご連絡下さい。

商品の販売権利は販売会員様となりますので、商品の内容に関するご質問は販売元にお問合せ下さい。