【レジュメ版】金型メーカーの「設計・加工・組立」改善・管理のツボとコツ

¥5,980(税込)

商品説明


日刊工業新聞社さん主催で行われた、金型メーカー向けの技術セミナーで配布されたレジュメを販売いたします。 金型製造全般をとりまくテーマを扱っており、日程管理からCAM・マシニング加工の改善・標準化・多能工化など、設計部門に関する人材育成・進捗管理など、組み立て部門の効率化・ペーパーレス化についてなど、包括的に取り扱っております。 内容は、当事務所のホームページに掲載されているコラムの内容がベースとなっておりますが、それとの違いとしては、マシニング加工・CAM 作業編にて、加工条件について具体的計算と事例ワークを盛り込み、ホームページよりも手厚く解説しております。 全ページ、カラーです。 実際のセミナーには、遠方のため参加できなかったという方や、今後セミナーへの参加を検討されている方は、購入してみてはいかがでしょうか。 本編は、第1章の生産管理編、第2章の第2章のマシニング加工・CAM 作業編、第3章の設計部門・組み立て編の3本立てとなっています。 第1章 生産管理編 ・金型メーカーのあるべき日程計画の方法について ・差し立て板が機能するようになった、その次は? 第2章 マシニング加工・CAM作業編 ・CAM を使った 3D 加工における工数に配慮したパスの作り方 ・3D加工における等高線加工と走査線加工、エンドミル条件を使い分けてますか? ・CAM 作業での立壁仕上げの Z 切り込み量はどう考えるべきか ・CAM 作業の事例における OJT での教え方のポイント ・CAM の罠に陥っていませんか(ドリルの適正な加工条件とは) ・金型の 3 次元加工で、小径ボールエンドミルが折れまくる ・マシニング加工の人的ミスのあるあると対策の考え方 ・マシニングセンターの現実の精度と向き合っていますか? ・マシニング加工における荒取り加工標準化の重要性 ・エンドミル仕上げ加工の送り条件の改善方法 ・エンドミル加工における「中仕上げ」の送り条件について ・効率が上がる冶具づくりのススメ ・多能工の育成手順について 第3章 設計部門・組み立て編 ・プレス金型設計者の人材育成手順と日程管理について ・設計のあるべき進捗管理の方法について ・金型設計における 2 次元設計、3 次元設計、どちらが良いのか? ・金型の組み立てを効率的に行う方法について ・ペーパーレス時代において組み立て・保全担当者に求められるスキル ※本セミナーレジュメは、当方ホームページのコラムがベースとなっています。 ただし計算事例やワークなど、ホームページコラムには掲載されていない内容も、本レジュメには掲載しております。

著者名


村上 英樹(中小企業診断士)

販売者


村上 英樹(中小企業診断士)

関連URL


https://kakou-consul.com/

書籍情報


製本サイズ:任意サイズ
ページ数:242
表紙加工:カラー
本文カラー:カラー
綴じ方:無線綴じ