作成者:オートー輝彦

繰り返し通う、帰省の道。 目的地はいつも同じ。 けれど、その道のりで抱えている感情は、 その都度わずかに違っている。 晴れの日、雨の日、霧の日。 ガラス越しに流れていく景色は、 同じ道でありながら、少しずつ異なる表情を見せる。 同じ道を通っているはずなのに、 見えているものは少しずつ変わっていく。 移動という時間の“あいだ”を見つめた写真集。

登録日:2026/03/06

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